このいわしがすごい!2012年版 ー小説編ー

タイトルと意味が猛烈に破綻していますが、

そして、大学の先輩サム・カーマイケルさんがmixiで同じことをされていて

二番煎じ感が否めないですが、

2012年に読んだ本の中でおすすめの本を紹介します。

 

まずは、小説編。

 

第3位

ジェノサイド

ジェノサイド

絶対につながらないでしょと思ってしまう2つのストーリーが、

後半見事に錯綜していく。

後半は本当にページをめくるのが止まらなかったのを覚えています。

 

第2位

64(ロクヨン)

64(ロクヨン)

伏線が張り巡らせたミステリーというよりも、

警察組織、マスコミとの人間関係がメインの小説でした。

これも、後半の盛り上がり方が尋常じゃなかったです。

 

第1位

残り全部バケーション

残り全部バケーション

軽めの小説なんだけど個人的にかなり好きな小説でした。

『チルドレン』のように、

短編に見せかけて長編小説となるような小説です。

「レバーをドライブに入れておけば勝手に進む」

この言葉がとても印象に残りました。