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雪に降られたって、風にあおられたって、僕達は西日本を攻める ー2日目ー

西日本の旅2日目。

 
昨日は気を失うように寝たが、
起きたらかなり回復していた。
 
ホテルの朝食を食べに行く。
本来は結婚式を挙げる人向けのホテルなので、
おしゃれな食堂でおしゃれな朝食を男3人で食べた。
 
朝食後、四国に向けて出発。
天気も良くドライブ日和。
 
淡路島を経由して四国に入ることになった。
兵庫と淡路島をつなぐ明石海峡大橋
淡路島と徳島をつなぐ鳴門海峡大橋がどのような感じか期待が膨らむ。
 
まずは大阪、兵庫の街並みを楽しんだ後、
いよいよ明石海峡にさしかかる。
その眺望がこちら。
 
天気も良く、想像以上に素晴らしかった。
ただ、橋を渡っている途中は海から吹く横風がひどく、車でもハンドルを持っていかれていた。
バイクの人は尚更大変そうだった。
 
明石海峡渡ってすぐサービスエリアがあった為立ち寄ることに。
サービスエリアからの眺めも最高だった。
サービスエリアに観覧車まであった。
 
明石海峡付近の海の特徴としてあげられるのが、うず潮
せっかくなので見なければということになり、見れるスポットへ向かう。
だが、よくよく話を聞いてみるとうず潮が見れる時間は決まっているらしく、
あえなく断念。
うず潮はどの時間でも見れるだろうという自分達の無知さを思い知った。
 
四国へ向けて再び走り出す。
淡路島に上陸はしたものの、
走るのは高速道路なので、
どのような街並みなのかあまり知ることはできなかった。
 
ずっと淡路島の高速道路を走り、
いよいよ四国へ入る鳴門海峡大橋へ。
こちらも眺望が最高だった。
雲が近い。
 
四国に無事入り、
お昼を食べる為、雑誌に載っていた海鮮料理屋さんに行ってみる。
 
ところが、その海鮮料理屋さんに行ってみると、
すごい行列ができていた。
駐車場も満車。
あまりにも人が多いので今回は断念することになった。
 
そのお店に来る前に見つけたお寿司屋さんに入ることにした。
そこも、海鮮が素晴らしくお刺身も分厚かった。
 
お昼を食べた後、今日の目的地、愛媛の道後温泉に向けて再度出発。
四国の天気は目まぐるしかった。
山の方へ向かえば雪がちらついていたり、海の方に出れば晴れていたり。
 
高速道路をずっと走ると道後温泉に着いた。
街並みが良い感じ。
 
ここは、日本三代古湯の一つで、
メインの湯屋はあの『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルとなった湯屋はだった。
いざ入ろうとするとここでも行列ができて入れるまでしばらく待つ。
 
20分から30分ほど待ち、
いよいよ中に入る。
 
確かに中の内装も千と千尋出ててきた建物に似ていた。
 
ここの湯屋は中に入ってから出るまで一つのコースのようになっていて、
そのコースの説明を店員さんがしてくれた。
 
店員さんの勢いのある説明を聞きいざお風呂へ。
温泉自体は小さめであったが落ち着いていてゆっくりできた。
あまり温泉臭もしなかった。
 
温泉から出て戻ると店員さんがお茶とお菓子を出してくれた。
とてもサービスが良かった。
 
お茶を飲んでゆっくりした後は、
皇族専用の浴室というものを見学した。
脱衣所が畳だった。
昭和天皇も2回利用したらしい。
すごい世界だった。
 
ゆっくり温泉を堪能した後は、
夕食を食べにお店を探す。
食べログで探したお店はどこも満員で入れそうになかった。
 
温泉前の商店街にある海鮮料理屋に入る。
どうやらここは鯛めしが有名らしい。
店に入るまでかなり待ったが、
なんとか入れて鯛めしを注文する。
食べ方が変わっていて新鮮だった。
 
夕食後は今日の宿へ向かう。
 
明日の目的地をどうするか会議して、
トランプしてUNOして寝る。
 
2日目はこんな感じ。
海の風に煽られながらも、
四国の西の果てまで来れました。