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リアル真田丸紀行 ー上田2日目ー

リアル真田丸紀行、2日目。

前日の様子はこちらから。

朝起きてホテルの部屋の窓を開けると、昨日と打って変わって晴れ。

まずは、ホテルで朝食バイキング。その後、部屋に帰ってテレビをつけると、NHKあさイチでちょうど、ゲストに堺雅人さんが出ていた。

「なんというグッドタイミング!」と思い、堺さんのインタビューを見ていると、更に、テーマ音楽のバイオリンを弾いている三浦文彰さん、と真田丸紀行のテーマを演奏している辻井伸行さんが登場し、メインテーマや真田丸紀行の音楽を生演奏し始める…!

これはもう、僕がこれから上田城に行くのを祝福してくれいている以外の何物でもないと確信する。

ということで、待望の上田城にむけて出発する。

本当に良い天気。

ホテルから徒歩10分程で到着。

雪がこんもりと積もっている。

上田城址公園の中にNHK大河ドラマ館があるのだが、まずは上田城跡の本丸の方に向かう。

少し歩くと二の丸が見えてきた!

どーん!!!

いざ間近で見てみるとかなり感動した。

櫓の中に入ることもできた。

櫓からの眺め。上田という場所が山々に囲まれているのが分かる。

櫓の中の様子。

櫓の中は、昌幸や信之、信繁が書いた書状が展示されていたり、稲が亡くなった時に運んだと言われている籠や六文銭の入った瓦が置いてあったりした。「この書状は信之が書いたのかあ(頭の中では大泉さんが書いている様子が浮かんでいる)」とか「ここに、あの個性豊かな真田一族がいたのかあ!」と思うと、やはりワクワクが止まらなかった。

二の丸の裏は真田神社という神社もある。

これは真田井戸と呼ばれているもの。

この井戸は抜け穴になっていて、城北の太郎山麓の砦や上田藩主居館に通じていたという伝説があるらしい。さすが、真田の曲者っぷりが感じられる。

ちょうど紅く紅葉した木の当たりに本丸があったらしい。

上田城跡公園をぐるっと歩いてみる。雪混じりの上田城、とても良かった。

お城の周りは水堀で囲まれている。

下の写真、鬼門除けの為に、一部の堀をわざと窪ませているのだとか。なるほど…。

公園をぐるっと一周した後、今度は公園に併設されているNHK大河ドラマ館に向かう。平日だけれど、なかなかの賑わいだった。

写真撮影が基本NGだったのだが、ドラマの脚本や実際に使用された小道具・衣装が展示されており、真田丸ファンであれば興奮することなしの内容だった。ドラマで軍議の時に実際に使われた地図も展示してあり、「おー!」と興奮した。

唯一の写真撮影OKポイント。信繁の赤甲冑が展示されており、格好良かった。

展示の最後に、出演者の方々のサインが展示されているのだが、本多忠勝役の藤岡弘、さんのサインだけ太すぎて、色紙の4/3が黒塗りだった…。流石の迫力です…藤岡さん。

展示物をじっくり見た後、お土産コーナーがあり、六文銭トートバッグを買い、NHK大河ドラマ館を後にする。

そんな感じで上田城址公園を堪能し公園を出る。色々な物が見れて「満足っ!!」という気持ちでいっぱいだった。

心の中で余韻に浸りつつ、上田駅近くでお昼を食べ、新幹線で家路に着く。その間も「来れて良かったなぁ〜」とずっと思っていた。

こんなにハマった大河ドラマは初めて。そのドラマのゆかりの土地をめぐることができて本当に楽しかった。NHKさん、真田丸を作ってくれて本当にありがとうございます!

今回の旅はこんな感じ。

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