読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

加油!加油!台湾!ー3&4日目ー

台湾旅行3日目。
4日目は帰国するだけなので、4日目もまとめて書く。

1日目と2日目の様子はこちら。

朝、起きて支度して出発。
まずは朝ご飯を食べに行く。
今回は肉粥を食べに行くことに。

お店は「三娘香菇肉粥」というお店。
とても小さなお店だ。
おばちゃんが一人で切り盛りしているようだ。

奥にいるのが店主のおばちゃん。

ここの肉粥、相当美味しい。
とても優しい味。
これが40元(日本円で160円)で食べられるなんて、台湾の人達がうらやまらしい。

どうやら、台湾の人達は朝食は外食するのが主流らしい。
もしくはお店で売っているものをテイクアウトするのだそうだ。
実際に、ここのお店の肉粥をテイクアウトしている人もいた。

朝食を食べた後、最初の観光スポットへ行く。
「猫空」という場所だ。
ここへ行く為には、地下鉄MRTで動物園駅まで行き、そこからロープウェイで向かう。
そのロープウェイがこちら。

いざ乗り込んで出発。
周りの景色がとても綺麗だった。

30分程乗って、猫空へ到着。
この猫空は台湾茶を楽しめる茶芸館が数多くある観光スポットだ。

茶芸館に向かう前に…
この日の気温は30℃近かった為、マンゴージュースを飲んでから茶芸館探しに向かう。

山の中を15分程歩いていると、良さ気なお店があったので入ってみる。
「山水客」という茶芸館だ。

入るとテラスに通された。
テラスからの長めが絶景だった。

まずはお茶の入れ方のレクチャーを受ける。
教わったやり方は以下だ。

  1. 茶器にお湯をかけて、茶器を温める。
  2. お茶の葉を茶器に入れてお湯を注ぐ。
  3. 茶器に蓋をして、さらにお湯をかける。
  4. 茶器にかけたお湯が乾いたら、もう一度お湯をかける。
  5. 一杯目のお茶はアク抜きなので、一度茶器のお湯を全て捨てる。
  6. 2〜4を繰り返して、いよいよ湯のみにお茶を注ぐ。
  7. 香りを楽しんでからお茶を飲む。

とにかく、茶器にお湯をかける感じだった。
出来たのがこちら。

飲んでみるとそれはそれは美味しかった。
飲むのが止まらなくて、この後もどんどんお茶を淹れていった。
台湾茶がこんなに美味しいお茶だとは知らなかった。

お茶と一緒にお昼ご飯も食べる。
決して中華料理店というわけではないのだが、ここのお店のおばちゃんが作った炒飯がびっくりする位美味しかった。
ご飯がパラパラだ。
具は卵とねぎ位なのに、どうやったらこんなに美味しくなるんだろう。

この日着ていたジャクソンTシャツが見えてしまっている…

絶景で騒音もしない中でお茶やご飯を食べるという、贅沢なひと時だった。
なんだかんだ、1時間以上も長居して、お茶のおみやげも買い猫空を後にする。

猫空を後にして、「新北投」という場所へ地下鉄MRTで向かう。
ここは、新北投温泉という温泉地で、公共やホテルの温泉施設が数多くある場所だ。

新北投駅に着き、早速温泉施設へ。
公共温泉施設「新北親水公園露天温泉」に向かう。
「新北親水公園露天温泉」に着き、入湯料を払い中に入る。

ところが、中を踏み入れた途端、体が固まった。
湯船に対して人が多すぎる…
脱衣所がなくトイレで着替える…

入るかどうか迷い始める。
ただ、トイレの洗面台の中で、おじちゃんがパンツをジャブジャブ洗っているのにトドメを刺されて、この施設でお風呂に入ることは諦めた。

公共温泉施設は諦め、ホテルで日帰り入浴ができる所を探す。
選んだのは「水美温泉会館」という施設。
公共の施設に比べて値段は高いが、綺麗な所で温泉に浸かりたい気持ちが圧勝しているので即決する。

脱衣所に入ると、日本の温泉施設のようでとても綺麗だった。
綺麗な大浴場へ入る。
大きなお風呂が3つ程あり、それぞれ温度が違うようだった。
サウナも2種類あった。
ここにして本当に正解だったと思った。
他のお客さんも少なくて、温泉にゆったり浸かることができた。

温泉でさっぱりした後、温泉施設の近くにあるスーパーマーケットに入り、ジュースを買う。
野菜やお菓子、冷凍食品等、台湾で売られている商品を物色する。
物色するだけでも楽しかった。

新北投を後にして、台湾旅行最後の夕ご飯へと出かける。
最後は牛肉麺を食べに「南京東路駅」という駅で降りる。

向かったのは「洪師父牛肉麺」というお店。

ほうとうのような太めの麺に牛肉がのっているような料理だった。
僕は肉なしで頼んだが、スープがかなりエスニック風だった。
ちなみに、麺の種類も細めなど選ぶことができる。

そんなこんなで牛肉麺を食べてホテルへ戻る。
次の日は朝が早いので、荷造りをして(台湾ビールも飲んで)寝る。

台湾最終日。
朝5時起き。
準備をして6時出発。
タクシーで「台北松山空港」まで向かう。
タクシーがありえないスピードで高速を走り、なんと、ホテルから10分程で空港に到着する。
最後まで台湾の運転には慣れなかった…

搭乗手続きをして、おみやげを買い、しばらくカフェで暇を潰す。
そして飛行機に搭乗し日本へ帰る。
飛行機の中で007を観る。
お昼頃、羽田空港に到着して台湾旅行は幕を閉じた。

初めて訪れた台湾。
アジアの勢いがすごい感じられた国だった。
台湾の方達は皆親切で、とても好きな国になった。
日本からも近いし、ご飯もとても美味しいので、本当におすすめです。

今回の旅はこんな感じ。

広告